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俺の雑記

どうでもいい事ばっかり気にしていれるのが幸せ

いつかの話

たまに思い出すなかなか自分なりに凄い話。

これは2年前、オイラが小4の時。確か9月だった気がする。当時、浅草への社会科見学が近づいていてみんな「楽しみー」とか行っててそわそわしてた。

で、ある日の2時間目、「次の3時間目に社会科見学へ行く時のバスの席順を決めます、決め方はくじではなく自分たちで話し合って決めてもらいます。またできるだけ異性と隣になるように」と先生が言った。「おい、俺みたいなクソな男子は」と俺は焦りながら休み時間、友達と校庭で話していた。そしてだらだら話しているうちにチャイムが鳴った。まあ当然のように校舎に向かった。そしたら一人の女子が「○○○(俺)、席隣にしよー」

!?

おいおいおいちょっと待てよ、本気で俺と隣になりたいと思ってるのか!?俺は正にネットやメールでみる(汗)の状態であった。やべえーーーーーー。この人をこの記事上でAと名付けよう。

 

俺「おい、まじかよ、やべえ...、なんだよこの複雑な気持ちは....」

もう一人の女子「○○○(俺)、席隣にしよー」

!?

ちょっともう一度用件を伺っても良いでしょうか?(汗)まさかの2人目?おい正気かよ。この人をこの記事上でBと名付けよう。

どうしよう...。と思いながら俺は教室に戻った。そして授業は始まった。

先生「はい、さっき言ったように席決めやりましょー」

そして先生は黒板に席のグラフを書き、そこに自分の名札を貼るように指示した。

やはり俺が磁石を貼った場所のとなりの席のところには2人の女子の名札が貼ってあったww

(例)このような感じであった。

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そしたらもう1人俺と隣になりたいという女子が!!しかも以前から一番仲が良い女子!「えええええええ」いやもうやめろ...。俺をだますのはやめろ...。うぎゃああああああ。まさか3人も俺を希望する女子が現れるなんて...。その人をCと名付けよう。

そしてこの中の3人をどうするかになった。当然だがこの中から1人しか俺の隣の席にはなれない。話し合いなんぞ切りがないのでジャンケンになった。